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J1最終節の結果を反映しました。

更新した情報一覧 は以下になります。


日本代表の次の対戦相手のFIFAランキングを各ページの右側に追加しています。

 

 

なお、6/5現在のランキングで、以下の通りです。

 

6/11W杯アジア予選 イラク(97位)

6/15コンフェデ杯 ブラジル(19位)

6/19コンフェデ杯 イタリア(8位)

6/22コンフェデ杯  メキシコ(16位)

 


FIFAランキング.netにサイト内検索(googleのカスタム検索)を設置しました。国名などの検索すると便利です。

 

FIFAランキング.net

confederartions_brazil


今年の6月にブラジルでFIFAコンフェデレーションズカップが開かれますが、FIFARANKING.netにて、コンフェデレーションズカップ出場国のFIFAランキング推移のページを作りました。

 

 

まずは、この2大会をリリースしています。徐々に、W杯やアジアカップなど他の国際大会も増やす予定です。

 

コンフェデレーションズカップは、FIFAランキングを決める算出方法で、W杯本大会の次に重要な大会に位置づけられており、アジアカップや欧州選手権などの大陸選手権の本大会と同等の大会です。

 

試合の重要度

  • 1.0:親善試合(東アジア選手権などの小地域選手権もこれに含まれる)
  • 2.5:大陸選手権の予選、FIFAワールドカップ予選
  • 3.0:大陸選手権の本大会、FIFAコンフェデレーションズカップ
  • 4.0:FIFAワールドカップ本大会

Wikipedia「FIFAランキング

 

このため、大会の結果によって順位が大きく変わることがあります。例えば、2009年大会で3位に終わったスペインは2008年7月から守ってきた1位の座を約1年ぶりに明け渡しています。代わりに1位になったのが、この大会で優勝したブラジルです。ブラジルは大会前の4位からの躍進で、実に約2年振りの1位奪取となりました。

 

6月のコンフェデレーションズカップですが、熱戦もさることながら始まる前のFIFAランキング、終わった直後のFIFAランキングの順位も注目です!

 

 

 

Jリーグの2013シーズンが明後日開幕しますが、今更ながら2012シーズンのお話。

 

リーグは広島、ナビスコ杯は鹿島、天皇杯は柏がタイトルをとりましたが、結局2012年シーズンで最も強かったのはどこなのだろうか。そんな感じの疑問からサカログを作った訳ですが、今回は単純にリーグ戦、カップ戦全ての成績を合わせてみました。

 

リーグ戦の成績はとりあえず置いておいて、カップ戦の成績から成績表として振り返ってみます。

 

まずはナビスコ杯予選から。A組、B組合算した成績表になります。

 

ナビスコ杯予選成績表(ACL組は予選免除・勝ち点順)


クラブ 勝ち点 試合 得点 失点 得失
清水 15 6 5 0 1 12 4 8
鹿島 15 6 5 0 1 10 5 5
C大阪 12 6 4 0 2 15 7 8
仙台 12 6 4 0 2 11 5 6
磐田 12 6 4 0 2 10 11 -1
新潟 10 6 3 1 2 6 5 1
浦和 9 6 3 0 3 12 10 2
鳥栖 9 6 3 0 3 8 16 -8
横浜FM 5 6 1 2 3 7 9 -2
大宮 5 6 1 2 3 7 10 -3
札幌 5 6 1 2 3 6 11 -5
広島 4 6 1 1 4 8 11 -3
川崎 4 6 1 1 4 7 11 -4
神戸 4 6 1 1 4 6 10 -4

 

 

続いてナビスコ杯決勝戦です。

 

ナビスコ杯決勝成績表(勝ち点順)


クラブ 勝ち点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 得失差
鹿島 13 5 4 1 0 12 6 6
7 4 2 1 1 9 7 2
FC東京 7 4 2 1 1 6 6 0
清水 6 5 2 0 3 9 8 1
名古屋 3 2 1 0 1 4 4 0
仙台 1 2 0 1 1 2 4 -2
G大阪 0 2 0 0 2 2 5 -3
C大阪 0 2 0 0 2 1 5 -4

 

 

さらに、天皇杯

 

天皇杯成績表(勝ち点順)


クラブ 勝ち点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 得失差
G大阪 6 3 2 0 1 3 1 2
6 2 2 0 0 3 2 2
横浜FM 6 3 2 0 1 2 1 1
C大阪 3 2 1 0 1 5 2 3
鹿島 3 2 1 0 1 3 2 1
大宮 3 2 1 0 1 6 6 0
川崎 0 1 0 0 1 3 4 2
名古屋 0 1 0 0 1 0 0 2
磐田 0 1 0 0 1 1 3 -2
浦和 0 1 0 0 1 0 2 -2
清水 0 1 0 0 1 0 4 -4

※J1同士の対戦に限る。延長、PKによる勝利も勝ち点3として計算。

 

 

以上のカップ戦の成績を合計した成績がこちらです。

 

ナビスコ杯・天皇杯成績表 (勝ち点順)


クラブ 勝ち点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 得失差 勝点/試合数
鹿島 31 13 10 1 2 25 13 12 2.38
清水 21 12 7 0 5 21 16 5 1.75
C大阪 15 10 5 0 5 21 14 7 1.50
仙台 13 8 4 1 3 13 9 4 1.63
13 6 4 1 1 12 9 4 2.17
磐田 12 7 4 0 3 11 14 -3 1.71
横浜FM 11 9 3 2 4 9 10 -1 1.22
新潟 10 6 3 1 2 6 5 1 1.67
浦和 9 7 3 0 4 12 12 0 1.29
鳥栖 9 6 3 0 3 8 16 -8 1.50
大宮 8 8 2 2 4 13 16 -3 1.00
FC東京 7 4 2 1 1 6 6 0 1.75
G大阪 6 5 2 0 3 5 6 -1 1.20
札幌 5 6 1 2 3 6 11 -5 0.83
川崎 4 7 1 1 5 10 15 -2 0.57
広島 4 6 1 1 4 8 11 -3 0.67
神戸 4 6 1 1 4 6 10 -4 0.67
名古屋 3 3 1 0 2 4 4 2 1.00

※天皇杯は延長、PKによる勝利も勝ち点3として計算。

 

 

試合数が違ってくるので1試合あたりの勝ち点がこちら

ナビスコ杯・天皇杯成績表 (1試合当たりの勝ち点順)


クラブ 勝点/試合数 リーグ順位
1位 鹿島 2.38 11
2位 2.17 6
3位 FC東京 1.75 10
4位 清水 1.75 9
5位 磐田 1.71 12
6位 新潟 1.67 15
7位 仙台 1.63 2
8位 C大阪 1.50 14
9位 鳥栖 1.50 5
10位 浦和 1.29 3
11位 横浜FM 1.22 4
12位 G大阪 1.20 17
13位 大宮 1.00 13
14位 名古屋 1.00 7
15位 札幌 0.83 18
16位 広島 0.67 1
17位 神戸 0.67 16
18位 川崎 0.57 8

※天皇杯は延長、PKによる勝利も勝ち点3として計算。

 

 

鹿島が1試合当たり勝ち点2.38という驚異的な数値で1位です。トーナメント方式なので優勝チームの1試合当たりの勝ち点が高くなるのは当たり前ですが、2012シーズンの鹿島はナビスコ杯予選を5勝1敗で突破し、決勝トーナメントは4勝1分の合計9勝1分1敗と無類の強さで勝っています。

 

2011年は震災の影響で大会形式が変更になったため、参考までに2010年のナビスコ杯を優勝した磐田は予選4勝1分1敗、決勝トーナメント3勝1分1敗の合計7勝2分2敗。2009年優勝のFC東京も全く同じく予選4勝1分1敗、決勝トーナメント3勝1分1敗の合計7勝2分2敗でした。

 

もちろん、2010年の磐田や2009年のFC東京が2012年の鹿島より弱いとかいう話ではありませんが、同じ11試合で勝ち点7違うと考えると他の年より頭抜けて優勝にたどりついたことになるのではないでしょうか。

 

一方、リーグ制覇した広島はカップ戦の(1試合当たりの勝ち点の)成績だけを見ると16位で、ナビスコ杯は予選敗退、天皇杯も早々にバリィさん(今治FC)に負けてしまいリーグに集中できたことがリーグ優勝の遠因と言えるかもしれません。また、J2に降格したG大阪ですが、天皇杯を準優勝したものの、ナビスコ杯2戦2敗の影響もあって12位と意外と低いです。ナビスコ杯予選がないACL組は総じて不利な気がしますが、柏は2位FC東京は3位なのであんまり関係ないみたいです。

 

さて、カップ戦とリーグ戦を合計した総合成績です。この表は一試合あたりの勝ち点が多い順で並べています。

 

リーグ戦・ナビスコ杯・天皇杯の合計成績(1試合当たりの勝ち点順)


クラブ 勝ち点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 得失差 勝点/試合数 リーグ順位 リーグ順位差
広島 68 40 20 8 12 71 45 26 1.70 1 0
仙台 70 42 19 13 10 72 52 20 1.67 2 0
鹿島 77 47 22 11 14 75 56 19 1.64 11 -8
65 40 19 8 13 69 61 9 1.63 6 -2
浦和 64 41 18 10 13 59 54 5 1.56 3 2
鳥栖 62 40 18 8 14 56 55 1 1.55 5 1
清水 70 46 21 7 18 60 56 4 1.52 9 -2
横浜FM 64 43 16 16 11 53 43 10 1.49 4 4
名古屋 55 37 16 7 14 50 51 1 1.49 7 2
FC東京 55 38 16 7 15 53 50 3 1.45 10 0
磐田 58 41 17 7 17 68 67 1 1.41 12 -1
川崎 54 41 15 9 17 61 65 -1 1.32 8 4
C大阪 57 44 16 9 19 68 67 1 1.30 14 -1
新潟 50 40 13 11 16 35 39 -4 1.25 15 -1
大宮 52 42 13 13 16 51 61 -10 1.24 13 2
G大阪 44 39 11 11 17 72 71 1 1.13 17 -1
神戸 43 40 12 7 21 47 60 -13 1.08 16 1
札幌 19 40 5 4 31 31 99 -68 0.48 18 0

※天皇杯は延長、PKによる勝利も勝ち点3として計算。

 

 

リーグ優勝の広島がかろうじて1位をキープ。2位は仙台、3位がリーグ順位から8位ジャンプアップした鹿島となりました。最も落ちたのが横浜FM(4位→8位)と川崎で共に(8位→12位)と4つ順位を下げています。G大阪はリーグ戦、カップ戦を合計しても1つ順位をあげただけで降格圏を抜けられませんでした。

 

ちなみに、ラインコントローラーの大宮はさりげなく15位です…。

 

というわけでリーグ、カップを合わせた成績をみても2012年シーズンは広島が最も強かったですが、リーグでは低迷した鹿島のカップ戦の無双っぷりが目立った結果となりました。

 

2013年シーズンはどんな戦いが見られるのでしょうか。それでは、2013年シーズンも宜しくお願いします。

 

 


 

 


FIFARANKING.netにFIFAランキング歴代最下位の一覧を追加しました。最下位を晒したいとかそういう意図は全くないですが…。

1993年〜現在までのFIFAランキング最下位の国・地域とポイント

 

現時点での最下位は、207位のブータンサンマリノタークス・カイコス諸島の3ヶ国です。(2013年1月17日更新のFIFAランキング)

 

2006年7月に現行の算出方法になりましたが、それ以降の最下位はずっと0ポイントのチームです。現行のFIFAランキングは、引き分け以上にならないとポイントの元となる勝ち点が与えられます。そのため、サンマリノは2008年5月から0ポイントとなり最下位を抜け出せていませんが、欧州勢を相手にしていることもあり実力的が本当に最下位なのかは怪しいところではあります。

他にも様々な計算の上にポイントを算出しますが、「FIFAランキングは大陸をまたぐと順位はあまり参考にならない」といわれる一端が垣間見られます。

 

大陸ごとの最下位一覧のページも作りました。

 

現在のCONMEBOL(南米サッカー連盟)の最下位はベネズエラの57位です。2011年のコパ4位が最下位とは、南米サッカー恐るべし。アジアでは紛争の続いていた東ティモール(182位)アフガニスタン(186位)がかつては最下位でしたが、わずかながらも順位を上げており、小さな復興の兆しが感じられなくもありません。

 

日本代表や強豪の試合に目がいきがちですが、ランキングの低い国のサッカーが成長していく過程に目を向けてみるのもおもしろいかも!?

 

合わせて、FIFAランキングも歴代1位もどうぞ。

1993年の1位(ドイツ)〜現在までのFIFAランキング歴代1位一覧

大陸連盟内の歴代トップ一覧

 

※文中の順位は2013年1月18日現在のFIFIAランキングです。

 

 

 


昨年立ち上げたサカログですが想像以上に多くの人に閲覧していただき、ありがとうございました。

 

シーズンも終わり更新が滞っておりますが、今期のJリーグ開幕までにコンテンツの追加や修正などを済ませてよりよいコンテンツを提供したいと思っています。皆様の2013年シーズンのJリーグ観戦にサカログが役立ててれば幸いです。

 

今年も、サカログFIFARANKING.netを宜しくお願いします。

 

 

当初、サカログ内の1コンテンツ、そしてFIFA’s DATAとして掲載していたFIFAランキングの情報サイトを新たにFIFARANKING.netとしてリリースしました。

URLもそれに伴い変更しています。

 

 

全ての国の最新のFIFAランキングや過去のFIFAランキング、日本との順位比較のグラフなど各国のサッカー代表の強さの推移がグラフによって分かります。

また、主要国の順位比較AFCUEFAなど大陸連盟別での順位比較なども掲載していますので、目で見るデータとしてご利用ください。

 

 

また、英語版のFIFARANKING.netも合わせてリリースしています。

予てから加えたかった順位推移をシーズン終了時に加えました。

例:広島の2012年シーズン成績推移

 

ACLなどの影響で、試合のないクラブが出た場合の処理などで難しかったためシーズン終了時に加えましたが、来期までにはシーズン中も対応する予定です。

J1最終節の結果を反映しました。

更新した情報一覧 は以下になります。